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サイモン・アンホルト: どの国が世界にとって最も「善良な」国なのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20150602-00002036-ted&utm_source=taboola&utm_medium=exchange

日本政府安倍内閣は善良とは、程遠いところにいる。

グローバリゼーション この奇跡は 我々の肉体や精神 言葉を 絵を アイデアを 教訓を 学問を これまでになく 早く 安く 地球中に伝播させてくれます 私が先ほど言ったような 多くの良くない事をもたらしますが 多くの良い事も もたらしているのです 我々の多くは 締切のずっと前に 達成されているものもあると言う この「ミレニアム開発目標」の大成功に 気づいていないのです 目標達成の事実は 人類が 協力しあい 努力をすれば とてつもない進歩を実現できる ということを証明します ただし かいつまんで言うとしたら 私たちは グローバリゼーションに 不意打ちをくらった状態なので 対応が遅れているように 最近感じるのです もし 皆さんがグローバリゼーションの マイナス面を見れば 打ちのめされそうになるのもわかります 今日我々が直面している課題― 気候変動や人権 そして人口統計 テロリズム 世界的流行病 麻薬密売 奴隷制度 絶滅種 等など たくさんの課題があるにも拘わらず 等など たくさんの課題があるにも拘わらず 我々はほとんど手が付けられていません

つまり この興味深い歴史上の時点で 我々全員が今日直面する 課題なのです それは明らかに我々が次にすべきことです 我々はどうにか上手いこと グローバルに問題解決する方法を 協力して見つけ出し 人類を単にグローバリゼーションの 被害者として終わらせないために 努めなければいけません


どうして我々は遅々として前進できないのでしょうか? 理由はなんでしょうか? もちろん 多くの理由があります でも 恐らく一番の要因は 人類は 未だ2, 300年前と 同じように組織されている ということでしょう 地球上には70億人の巨大な力― それは これら全ての問題を招いている 我々自身なのですが― 同じように その70億人の我々は 全てを解決できるでしょう でもこの70億人は どう組織されているのでしょうか? 彼らは未だ 200強の国家に収まり 国家は政府を持ち 法を定め 一定の行動をするよう促します それはなかなか有効なシステムですが 問題なのは それらの法の成り立ちと 政府の考え方は 地球規模の問題解決には 全くもって不適切なのです なぜなら 全て内政のためだからです 我々が選出した政治家と 選出しなかった政治家も 概して 小さな視野で考えており 大きな視野で問題をとらえていないのです 彼らは あたかも 全ての国は 独立した島として存在し 独自の惑星 独自の太陽系に存在し ほかの国とは無関係に 幸せに暮らしていると 思い込んでいるかのように 振る舞うのです これは問題です 国々は互いに張り合い 争いをしているのです 今週でも 他のどの週でも同様に 皆さんは国家間で互いに殺し合おうと している人々を見るでしょうし それが行われてない時でさえ 国同士の張り合いがあり 互いをやり込めようとしているのです

私が思うに 究極は 何が変化を生み出すかだと思います 例の言葉「善良な」 そして6.8という数字 そして発見とその裏にあるものは 私の人生を変えたのです これらのことは皆さんの人生も変え 政治家や企業の振る舞い方を 変えることにも利用できると思いますし そうしながら 世界を変えることが出来ると思います 私はこれらのことを考え出してから 自国についての考えが大きく変わってきています かつてはお金持ちの国に住みたいと思っており それから幸せな国に住みたいと考え始めたのですが それだけでは十分でないと気づき始めたのです お金持ちの国に住みたくはなく 成長著しい あるいは競争力のある国に 住みたいわけでもありません 私は「善良な」国に住みたいのです そして 皆さんも同じように思うことを望んでいます ありがとうございました
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