So-net無料ブログ作成

沖縄のアメリカ軍基地問題、経済効果から考えてみる

復帰直後である昭和47年の15.5%から平成27年度は、5.3%となり、その比重は大幅に低下しています。

この説明だけで、沖縄の人たちを納得させるのは困難と思われる。
経済効果は5%でも、その効果に与る人達は5%ではなく20%近くいるのではないだろうか?
その人達はアメリカ軍が追い出されたら、その収入がなくなる不安で基地賛成しているのでは?

しかしこのまま基地依存で50年100年先を考えた時に、経済成長はなく、
今のままレベルの低い安定とアメリカ軍による事件事故におびえながら生活したいのだろうか?
それに自民党政権は、消費税率アップをしてくる、低レベル不安定になるのは確実、

アメリカ軍撤去が決まったとしても、50年100年はかかる、
日米地位協定,借地借家法など難題がいっぱいあるが、今声を上げないと!

今を生きる人たち、明日の飯の心配は無用と思うのだが、5年後はわからない(^_^)v
コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
メッセージを送る